仙台駅から徒歩数分。園児、大募集中です!!

 

アスイク保育園では、園児を募集中です。 

 

見学も歓迎しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

 

  1.  22時まで開園。仙台では貴重な夜間型保育園です。もちろん夕食付。
  2.  宮城野通駅から徒歩1分。仙台駅東口からもすぐの利便性のよい園です。
  3.  年齢は、0歳児~5歳児まで。小規模保育のように転園の必要がありません。
  4.  園と直接契約できるので、抽選落ちの心配がありません。
  5.  認可保育園とそん色ないリーズナブルな利用料。

 

詳しくは、以下のウェブサイトをご確認ください。

asuikuhoikuen.asuiku.org

スタッフ紹介:伊藤 智枝(主任保育士)

これまでの経歴とアスイク保育園で働こうと思ったキッカケ

幼稚園や保育園で、0歳から5歳児まで、幅広いお子様の担当をしてきました。

前職では、主任保育士として、園での中心的な役割も担っています。

アスイク保育園で働きたいと思ったのは、長女の小学校入学をキッカケに職場を家の近くに変える必要があったこともありますが、小規模で家庭的な保育ができると考えたことが大きいです。

私は子どもと一対一で関われる時間が好きですね。

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お子様たちに関わるうえで、大切にしたいこと

子どもの小さな変化を見つけられる保育士でありたいと考えています。

子どもの変化の背景には、保護者の変化があると思いますので、そういった点にも気づけるようになりたいです。

それから、主任として保護者とも一歩踏み込んだ関係を築きたいと思います。

前職でも、泣きながら自分のことを教えてくださるような保護者もいました。

お子様とはもちろん、保護者とも信頼関係を築いていきたいと考えています。

自分の人柄を表すエピソード

アクティブで、人と関わったり、外に出ることが大好きです。

スポーツ観戦が好きで、時間さえあればベガルタの試合観戦などに行ってます。

観客が一体になるような雰囲気が好きなんですね。

スポーツ以外にもキャンプにもよく行きます。

子どもたちとも元気に明るく、過ごしたいと思います。

開園式を開催しました!

3月30日(土)に、アスイク保育園の開園式を開催しました。

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関係者の皆さまから、立派なお花をいただきました。

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クラウドファンディングで、集まった101名から約200万円の寄付。

子どもたちが使う遊具や備品に使わせていただきました。

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開園式には、約40名の関係者が集まってくださいました。

まずは代表から、ご挨拶。

震災の直後から、不登校や保護者の健康問題など、さまざまな困難、生きづらさを抱える家庭と関わってきました。

これまでのように問題を抱えている家庭を支えるだけでなく、問題を抱えにくい社会をつくっていくために、幼少期の子どもと保護者と関わる保育園をつくりました。

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ご来賓を代表して、東北福祉大学の阿部教授からご挨拶いただきました。

こども食堂をはじめ、現場との関わりを大事にされている阿部先生。

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同じく、県立こども病院の虻川副院長からもお言葉を頂戴しました。

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白川若林区長も、イチ寄付者のお立場で子どもたちに、やさしく、温かくメッセージを送ってくださいました。

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開園式にご参加いただいた寄付者、共同利用企業の関係者、園の工事にご協力いただいた皆さま、全員をご紹介しました。

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ここからは、子どものための時間。

まずはスタッフが音楽に合わせて、自分たちの自己紹介をしながら、

子どもたちにお手本をお見せしました。

そのあと、4月から入園する子どもたちを紹介しましたが、、、寝てしまった子、ぽかんとしている子、、、大人のイメージ通りにはいかないですね。

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お楽しみイベントでは、はらぺこあおむしの大きな絵本をよみきかせ。

自己紹介ではぽかんとしていた子どもたちも、ここには興味をもってくれました。

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そして、栄養士がつくったお菓子の試食会。

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ふわふわのシフォンケーキとババロア

見た目だけじゃなく、味もバツグンでした。

f:id:asuikuhoikuen:20190331121627j:plainわずか数回のミーティングでむかえた本番。

不安もありましたが、みんなに楽しんでいただける開園式になったのではないかと思います。

大人も子どもも緊張して、ちょっと疲れてしまいましたが、4月からが本番。

いっぽいっぽ、地域の皆さまと一緒にかけがえのない園をつくっていきます。

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保育園が完成しました!

ついに、保育園が完成しました。

 

建築士や内装会社の皆さまのおかげで、大きなトラブルもなくここまで来ることができました。改めて感謝いたします。

 

こちらは外観。これまでシャッターだったところにガラス張りの入り口を設けたので、室内もぐっと明るくなりました。自動ドアは内側からしか開けられないので、セキュリティもバッチリです。

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外観

中に入ると、受付カウンターと事務室があります。こちらで毎日スタッフがお子様と保護者様を笑顔でお迎えします。

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事務室

こちらは保育室。まだベビーフェンスをつけていませんが、奥から0歳児、1・2歳児、3歳以上児のスペースです。元は倉庫だったので、天井が高くて開放感があります。内装会社の担当者によれば、ここまで天井の広い保育園は珍しいとのこと。

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保育室

お次は調理室。全部新品でピカピカの調理器具がそろっています。ここでお昼ごはん、おやつ、夕食を毎日つくって、お子様たちの食事をサポートします。

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調理室

子ども用トイレも完備。汚れてしまっても体を洗える洗体もつくっています。もちろんお湯がでます。

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子ども用トイレ

最後は医務室兼相談室。保護者様との面談もこの部屋で行ないます。ちょっと具合が悪くなったお子様が休める空間でもあります。壁紙がアクセントになっていて、かわいいですね。やすらいだ気持ちになっていただければと思います。

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医務室・相談室

2月6日のブログと比べると、1ヶ月ちょっとでものすごく変化したことがわかかります。

【続報】工事が順調に進んでいます! - 仙台駅東口の夜間保育 「アスイク保育園」のブログ

 

予定通りの4月1日開園に向けて、スタッフもワクワクしながら準備を進めています。

各年齢ともまだ定員に空きがありますので、ぜひ気軽にお問合せください。

仙台駅から徒歩数分。2019年4月開園予定! 園児、大募集中です!! - 仙台駅東口の夜間保育 「アスイク保育園」のブログ

スタッフ紹介:景山 千愛(保育士)

これまでの経歴とアスイク保育園で働こうと思ったキッカケ

大学卒業後は、医療法人や社会福祉協議会で高齢者介護や子育てサロンなどに携わってきました。

高齢者を介護される家族も子育て世代の保護者も、一生懸命がんばりすぎたり、抱えこんでしまうことで精神的につらくなってしまうことがよくあります。

そうならないように、安心してつながれて、悩みごとを言えるような地域の居場所をつくりたいと考えてきました。

アスイク保育園は、お子様はもちろん、保護者様のサポートや地域とのつながりづくりを大事にしているので、私が目指す居場所がつくれるんじゃないかと感じています。

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お子様たちに関わるうえで、大切にしたいこと

高齢者の介護でも、ご本人の強みに着目することが大事です。

お子様と関わるときにも、できることにきちんと目を向けて、いいところを伸ばせるような関わり方をしていきたいと思います。

お子様たちと一緒にいろんなことを体験し、私自身も一緒に成長していけるような保育園にしたいですね。

また、私は社会福祉士の資格もあるので、 必要なときにはご家族の困りごとにもよりそっていければと考えています。

自分の人柄を表すエピソード

物怖じしない性格って、言われることがあります。

これまでの仕事でも、人前でお話をする場面がありましたが、不安に感じるよりも「思い切って、やってみよう!」と前向きにとらえるようにしてきました。

あとは、好きなことに熱中しすぎるところですかね。フラダンスをやっているんですが、フラダンス用のヘアゴムを製作していたら、食事を忘れるぐらい熱中して、つくりすぎてしまったんです(笑)。

なので、フラダンスの仲間たちにプレゼントしました。人に喜ばれることをするのが好きですね。

手芸が得意なので、お子様たちとも一緒にいろいろなものを作っていきたいです。

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スタッフ紹介:三嶋 花乃(保育士)

これまでの経歴とアスイク保育園で働こうと思ったキッカケ

大学を卒業したあとは、商業施設の中にある託児所で働いてきました。

もともと、子どもたちが細かい規則を押しつけられず、のびのびできるような関わり方をしたいと思って、そこに就職したんです。

色々と勉強もさせてもらいましたが、関わる子どもの人数が多すぎて、たとえば「走っちゃだめだよ!」と一方的に注意しなければならないときもありました。

アスイク保育園の存在を知り、もともとアスイクがこどもたち一人ひとりによりそう活動をしていた点や、アスイク保育園は夜間保育もやっているので、一人ひとりに深く関われると思い、ここで働こうと考えました。

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お子様たちに関わるうえで、大切にしたいこと

子どもたちの考えを受けとめて、尊重する関わりをしていきたいと思っています。

前職でも靴下をはくのも何をするのもゆっくりな子どもがいました。周りのひとは、「早くしなさい!」と急かすのですが、子ども本人のペースや考えもあるんだと思います。

そうやって一人ひとりを受けとめることで、子どもたちが「楽しかった!」、「明日も来たい!」と思ってもらえるようにしたいです。

自分の人柄を表すエピソード

自作の絵本をつくることが好きです。

小学生の頃は漫画家になりたいと思っていたくらい絵や物語をつくるのが好きでした。絵本の読み聞かせのボランティアをした母の影響で、いつしか自分でも絵本を書きたいと思うようになったんです。

植物や動物をテーマにした絵本が多いですね。ほんわかした、読んでいて癒されるような絵本を書きたいと思っています。

スタッフ紹介:平野 玲奈(保育補助スタッフ)

これまでの経歴とアスイク保育園で働こうと思ったキッカケ

大学生時代に、近所の保育園で2年くらいアルバイトをしていました。

前職は病院の事務で、保育とは直接関係がない仕事。でも、アルバイトをしていた時の楽しかった記憶が忘れられず、次に働くなら保育園で働きたいとずっと考えていたんです。

そういった気持ちを抱えながら、心理学(NLP)の勉強をしましたし、チャイルドマインダーの資格も取得しました。

結婚して仙台に転居してきましたが、たまたま家の近くにアスイク保育園ができることを知って、応募しました。

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お子様たちに関わるうえで、大切にしたいこと

子どもたちの前では、常に笑顔でいつづけることを大事にしたいと考えています。

NLPでもそういったことを学んできましたが、自分が笑顔だったり、楽しい気持ちでいると、周りにも伝播しますよね。周りのスタッフにも、子どもたちにも、楽しい気持ちで過ごしてもらえたらと思います。

それから、私は病院に勤務していたので、健康管理の大切さを身をもって学ばせてもらいました。当たり前のことですが、自分に対しても、お子様たちに対しても、健康管理をきちんとやっていきたいです。

 

自分の人柄を表すエピソード

休みの日は、キャンプに行ったり、スノボに行ったり、アウトドアが大好きです。アウトドア好きだった親の影響もあって、キャンプでは料理もテントの設置も、なんでも自分でできるようになりました。

「明るくてアクティブ」といわれることが多いです!

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スタッフ紹介:鈴木 香澄(栄養士)

これまでの経歴とアスイク保育園で働こうと思ったキッカケ

これまで栄養士として、病院、保育園、デイサービスで働いてきました。

その中でも、保育園で働いたときが楽しかったですね。それに、もともと栄養士の勉強をしているときも保育園に関わりたいと考えていたので、アスイク保育園の栄養士に応募しました。

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お子様たちに関わるうえで、大切にしたいこと

幼児期の食事は、ココロとカラダの成長にとって、すごく大事な要素です。

最近は、朝ごはんはコーラとパンだけというご家庭の話も聞きましたが、やはり急激に成長する時期は栄養バランスのよい食事をとってほしいと思います。

私の息子も調理の工夫で苦手なものを食べられるようになったこともあります。たとえば野菜を食べないとか、食べるのが苦手なお子さんにとっても、「食事が楽しい!」と感じてもらえるような食事を考えていきたいです。

自分の人柄を表すエピソード

梅干をつけたり、漬物をつけるのが好きで、周りの人たちからは「しぶい」と言われることが多いです(笑)。

時々、自宅でケーキ類や和菓子を作るのが趣味です。保育園でも、お食事はもちろんですが、おやつを作るのも楽しみです!
糖分、油脂類、塩分の量も考慮し、乳児期や幼児期でも安心して食べられるようにしていきます。
また食物アレルギーのあるお子様には、できる限り見た目や味、形を変えることなくアレルゲンだけを除去して提供していきたいと思っております。

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