仙台駅から徒歩数分。2019年4月開園予定! 園児、大募集中です!!

アスイク保育園では、2019年4月からの開園準備を進めています。

 

本日から利用の予約を開始いたします!

定員は19名で、先着順とさせていただきます。

保育園を探している保護者の皆さま、ぜひお気軽にお問合せください。

 

アスイク保育園は、こんな特徴がある園です。

  1.  22時まで開園。仙台では貴重な夜間型保育園です。もちろん夕食付。
  2.  宮城野通駅から徒歩1分。仙台駅東口からもすぐの利便性のよい園です。
  3.  年齢は、0歳児~5歳児まで。小規模保育のように転園の必要がありません。
  4.  園と直接契約できるので、抽選落ちの心配がありません。
  5.  認可保育園とそん色ないリーズナブルな利用料。

 

詳しくは、以下のウェブサイトをご確認ください。

asuikuhoikuen.asuiku.org

スタッフ紹介:景山 千愛(保育士)

これまでの経歴とアスイク保育園で働こうと思ったキッカケ

大学卒業後は、医療法人や社会福祉協議会で高齢者介護や子育てサロンなどに携わってきました。

高齢者を介護される家族も子育て世代の保護者も、一生懸命がんばりすぎたり、抱えこんでしまうことで精神的につらくなってしまうことがよくあります。

そうならないように、安心してつながれて、悩みごとを言えるような地域の居場所をつくりたいと考えてきました。

アスイク保育園は、お子様はもちろん、保護者様のサポートや地域とのつながりづくりを大事にしているので、私が目指す居場所がつくれるんじゃないかと感じています。

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お子様たちに関わるうえで、大切にしたいこと

高齢者の介護でも、ご本人の強みに着目することが大事です。

お子様と関わるときにも、できることにきちんと目を向けて、いいところを伸ばせるような関わり方をしていきたいと思います。

お子様たちと一緒にいろんなことを体験し、私自身も一緒に成長していけるような保育園にしたいですね。

また、私は社会福祉士の資格もあるので、 必要なときにはご家族の困りごとにもよりそっていければと考えています。

自分の人柄を表すエピソード

物怖じしない性格って、言われることがあります。

これまでの仕事でも、人前でお話をする場面がありましたが、不安に感じるよりも「思い切って、やってみよう!」と前向きにとらえるようにしてきました。

あとは、好きなことに熱中しすぎるところですかね。フラダンスをやっているんですが、フラダンス用のヘアゴムを製作していたら、食事を忘れるぐらい熱中して、つくりすぎてしまったんです(笑)。

なので、フラダンスの仲間たちにプレゼントしました。人に喜ばれることをするのが好きですね。

手芸が得意なので、お子様たちとも一緒にいろいろなものを作っていきたいです。

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スタッフ紹介:三嶋 花乃(保育士)

これまでの経歴とアスイク保育園で働こうと思ったキッカケ

大学を卒業したあとは、商業施設の中にある託児所で働いてきました。

もともと、子どもたちが細かい規則を押しつけられず、のびのびできるような関わり方をしたいと思って、そこに就職したんです。

色々と勉強もさせてもらいましたが、関わる子どもの人数が多すぎて、たとえば「走っちゃだめだよ!」と一方的に注意しなければならないときもありました。

アスイク保育園の存在を知り、もともとアスイクがこどもたち一人ひとりによりそう活動をしていた点や、アスイク保育園は夜間保育もやっているので、一人ひとりに深く関われると思い、ここで働こうと考えました。

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お子様たちに関わるうえで、大切にしたいこと

子どもたちの考えを受けとめて、尊重する関わりをしていきたいと思っています。

前職でも靴下をはくのも何をするのもゆっくりな子どもがいました。周りのひとは、「早くしなさい!」と急かすのですが、子ども本人のペースや考えもあるんだと思います。

そうやって一人ひとりを受けとめることで、子どもたちが「楽しかった!」、「明日も来たい!」と思ってもらえるようにしたいです。

自分の人柄を表すエピソード

自作の絵本をつくることが好きです。

小学生の頃は漫画家になりたいと思っていたくらい絵や物語をつくるのが好きでした。絵本の読み聞かせのボランティアをした母の影響で、いつしか自分でも絵本を書きたいと思うようになったんです。

植物や動物をテーマにした絵本が多いですね。ほんわかした、読んでいて癒されるような絵本を書きたいと思っています。

スタッフ紹介:平野 玲奈(保育補助スタッフ)

これまでの経歴とアスイク保育園で働こうと思ったキッカケ

大学生時代に、近所の保育園で2年くらいアルバイトをしていました。

前職は病院の事務で、保育とは直接関係がない仕事。でも、アルバイトをしていた時の楽しかった記憶が忘れられず、次に働くなら保育園で働きたいとずっと考えていたんです。

そういった気持ちを抱えながら、心理学(NLP)の勉強をしましたし、チャイルドマインダーの資格も取得しました。

結婚して仙台に転居してきましたが、たまたま家の近くにアスイク保育園ができることを知って、応募しました。

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お子様たちに関わるうえで、大切にしたいこと

子どもたちの前では、常に笑顔でいつづけることを大事にしたいと考えています。

NLPでもそういったことを学んできましたが、自分が笑顔だったり、楽しい気持ちでいると、周りにも伝播しますよね。周りのスタッフにも、子どもたちにも、楽しい気持ちで過ごしてもらえたらと思います。

それから、私は病院に勤務していたので、健康管理の大切さを身をもって学ばせてもらいました。当たり前のことですが、自分に対しても、お子様たちに対しても、健康管理をきちんとやっていきたいです。

 

自分の人柄を表すエピソード

休みの日は、キャンプに行ったり、スノボに行ったり、アウトドアが大好きです。アウトドア好きだった親の影響もあって、キャンプでは料理もテントの設置も、なんでも自分でできるようになりました。

「明るくてアクティブ」といわれることが多いです!

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スタッフ紹介:佐藤 美香(保育士)

これまでの経歴とアスイク保育園で働こうと思ったキッカケ

私は保育士として、これまで様々な保育園で子どもたちと関わってきました。

アスイク保育園は、夜間も開園しているので子どもと一緒に過ごせる時間も長いですし、保護者との距離も近い保育園というイメージです。

一般的な保育園と家庭の中間ぐらいの、もう一つのお家という感じが私が理想とする保育に近かったので、ここで働こうと思いました。

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お子様たちに関わるうえで、大切にしたいこと

一人ひとりによりそうとか、安全な環境をつくるというのは大前提だと思います。

その上で、できる限り子どもたちの感性を大事にする関わり方をしていきたいです。

これまで大人数の保育も経験してきましたが、時には子どもたちの安全管理に対応するだけで精いっぱいになってしまう状況もありました。

アスイク保育園のアットホームな良さを生かして、たとえばお散歩中に子どもが見ている景色や感じていることを一緒に味わっていけるような関わり方を目指したいですね。

自分の人柄を表すエピソード

親が転勤族だったので、子どもの頃は2年くらいで転校するような生活でした。

そのおかげで、見た目から大人しく見られることもありますが、初対面の人とも楽しく過ごせる性格になったと思います。

そのせいか、道を歩いていても知り合いによく遭遇したり、色々な情報を教えていただけることが多いですね。

スタッフ紹介:鈴木 香澄(栄養士)

これまでの経歴とアスイク保育園で働こうと思ったキッカケ

これまで栄養士として、病院、保育園、デイサービスで働いてきました。

その中でも、保育園で働いたときが楽しかったですね。それに、もともと栄養士の勉強をしているときも保育園に関わりたいと考えていたので、アスイク保育園の栄養士に応募しました。

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お子様たちに関わるうえで、大切にしたいこと

幼児期の食事は、ココロとカラダの成長にとって、すごく大事な要素です。

最近は、朝ごはんはコーラとパンだけというご家庭の話も聞きましたが、やはり急激に成長する時期は栄養バランスのよい食事をとってほしいと思います。

私の息子も調理の工夫で苦手なものを食べられるようになったこともあります。たとえば野菜を食べないとか、食べるのが苦手なお子さんにとっても、「食事が楽しい!」と感じてもらえるような食事を考えていきたいです。

自分の人柄を表すエピソード

梅干をつけたり、漬物をつけるのが好きで、周りの人たちからは「しぶい」と言われることが多いです(笑)。

時々、自宅でケーキ類や和菓子を作るのが趣味です。保育園でも、お食事はもちろんですが、おやつを作るのも楽しみです!
糖分、油脂類、塩分の量も考慮し、乳児期や幼児期でも安心して食べられるようにしていきます。
また食物アレルギーのあるお子様には、できる限り見た目や味、形を変えることなくアレルゲンだけを除去して提供していきたいと思っております。

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スタッフ紹介:高橋 あゆこ(園長)

これまでの経歴とアスイク保育園で働こうと思ったキッカケ

高校生の時から介護に興味をもち、福祉大に進学してからは児童福祉についても学びました。さまざまな方との関わりをとおして、自分には子どもと関わる仕事が合っているかなと思い、仙台市が運営する居場所事業の相談員になったんです。
 
その居場所には、学校に行っていない子どもたちもきていましたが、その中に小学校1年生から不登校で、保育園にも幼稚園にも行っていなかった中学生がいました。それまでの人生でほとんど人と関わってこなかったので、人付き合いがすごく苦手。アルバイトを経験したり、その給料で自分が欲しいものを買ってみたり、居場所の友達とあそんだり、恋愛を経験したりするなかで、少しずつ人との関わりに自信をもちはじめました。その子はたまたま私たちとつながって、自信をもつキカッケを見つけられましたが、もしそじゃなければどうなっていたんだろう、、、と思います。
 
この子の例は極端かもしれませんが、どの子どもにとっても、発達段階ごとに必要な経験を積むのはとても大事なことです。でも、共働きが増えている今、家庭だけでその役割を担うことは難しくなってきていると思います。保育園をとおして、保護者様と協力し、サポートさせていただく中で、子どもたちに様々な経験をつんで欲しいと思い、アスイク保育園の立ち上げに参加しました。

 

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お子様たちに関わるうえで、大切にしたいこと

お子様一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大事にしていきたいです。
 
小学生の時、「これは〇歳にならないとやれないんだよ」と言われて、すごく悔しかったことがあります。だから、頭ごなしに否定しないで、お子様たちの「やってみたい」という気持ちによりそって、伸ばしていきたいですね。
 
チャレンジしてみてできた経験は、その子の成長につながっていくと思います。そういった瞬間に立ち会っていきたいです。 

 

自分の人柄を表すエピソード

ライブに行くことが趣味なんですが、「記念写真撮ってください」と声をかけられたことをキッカケに意気投合して、お互いのプライベートまで結構踏み込んで話すことがよくあります。物おじせずに誰とでも話せるタイプです。

それから、お年寄りからよく道を尋ねられます。でも、方向オンチなので道を教えられないんです(笑)。だからグーグル片手に、一緒に目的地まで案内することがあります。周りの人からは、「お人よしすぎて、損している」と言われます。

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【続報】工事が順調に進んでいます!

前回につづいて、アスイク保育園の開園の状況をお知らせします。

 

まず大きな変化は、看板ができたこと。

ここに保育園ができるということを、多くの方に知っていただけるようになりました。

時間を指定しておけば、夜は勝手に点灯するんだそう。便利ですね。

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中も、だいぶ出来上がってきました。

奥に見えるのが保育スペース。

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こちらは、医務室兼相談室の様子。

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そして調理室。まもなく、最新の調理設備が搬入されていきます。

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これまで設備面のご紹介が中心でしたが、気になる保育スタッフや調理スタッフのご紹介もしていきたいと思います。

4月入園のお子様も少しずつ決まってきました。年齢によっては4月の受け入れをストップする可能性も出てきましたので、気になる方はお早めにお問い合わせください。

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