スタッフ紹介:三嶋 花乃(保育士)

これまでの経歴とアスイク保育園で働こうと思ったキッカケ

大学を卒業したあとは、商業施設の中にある託児所で働いてきました。

もともと、子どもたちが細かい規則を押しつけられず、のびのびできるような関わり方をしたいと思って、そこに就職したんです。

色々と勉強もさせてもらいましたが、関わる子どもの人数が多すぎて、たとえば「走っちゃだめだよ!」と一方的に注意しなければならないときもありました。

アスイク保育園の存在を知り、もともとアスイクがこどもたち一人ひとりによりそう活動をしていた点や、アスイク保育園は夜間保育もやっているので、一人ひとりに深く関われると思い、ここで働こうと考えました。

f:id:asuikuhoikuen:20190225131437j:plain

お子様たちに関わるうえで、大切にしたいこと

子どもたちの考えを受けとめて、尊重する関わりをしていきたいと思っています。

前職でも靴下をはくのも何をするのもゆっくりな子どもがいました。周りのひとは、「早くしなさい!」と急かすのですが、子ども本人のペースや考えもあるんだと思います。

そうやって一人ひとりを受けとめることで、子どもたちが「楽しかった!」、「明日も来たい!」と思ってもらえるようにしたいです。

自分の人柄を表すエピソード

自作の絵本をつくることが好きです。

小学生の頃は漫画家になりたいと思っていたくらい絵や物語をつくるのが好きでした。絵本の読み聞かせのボランティアをした母の影響で、いつしか自分でも絵本を書きたいと思うようになったんです。

植物や動物をテーマにした絵本が多いですね。ほんわかした、読んでいて癒されるような絵本を書きたいと思っています。